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SIWA ペンケース スリム 

 

とっておきの筆記具だけを選んで、持ち運んでいただくためのペンケースです。

 

あなたのとっておきの筆記具だけを選んで、持ち運んでいただくための、専用のペンケースです。必要最小限の筆記具だけを収納するためのスリムなペンケースを作りました。

 

太軸の万年筆なら1本とカートリッジ、一般的なボールペンなら2本から3本、鉛筆なら3本程度の収納が可能。重量はわずか9グラムと本当に軽いペンケースです。Apple Pencilの持ち運びにも最適で、コネクタも一緒に収納ができます。

 

お使いいただくほどに和紙の風合いが増し、柔らかくしなやかになって、あなたの大切なペンや万年筆を包み込んで、キズや擦れから守ります。またYKK製のジッパーは引き手を大きくしましたので、開閉がしやすくなっています。

 

素材には新しい和紙、たいへん軽量でさらに耐久性を高めたハードナオロンを使用。縫い目が目立たない構造は、ひとつひとつ職人がミシンで縫製することによって丁寧に制作しています。またこのペンシルケースシリーズは最小サイズのこの「スリム」に加えて「Mサイズ」と「Lサイズ」を揃えています。


製品情報

収納:太軸の万年筆 1本

ボールペンなど 2本

鉛筆のみ 3本
Apple Pencil収納可能

大きさ:H38 × W200

重量:9グラム

生産国:日本製

 

1000年の歴史のある和紙の産地から。

 

甲斐の国、市川大門。
気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。正倉院に収められた書物には「756年に甲斐の国より朝廷へ紙の原料となる麻が納められた」という記録があるほど。その後も市川大門の和紙は武田氏、江戸徳川幕府の御用紙として認められ、発展してゆきました。

 

和紙のメーカー、大直の歴史は市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んで、インテリアや雑貨にも利用できる紙を開発してきました。

 

和紙の優れた特性をそのままに、耐久性を兼ね備えている和紙、それが「ナオロン」。この大直が開発した新しい和紙を用いた商品を山梨県出身の工業デザイナー、深澤直人さんと共につくりあげました。それがこの「SIWA | 紙和」の製品です。

 

お手入れ方法

形を整えてお使いください。

アイロンは使用しないでください。高温のものには触れないようにしてください。

濡れたものにより変色する場合があります。

 

Information

この製品についての情報

ハードとソフト、2つの「ナオロン」の違いとは?

2020年3月2日 内容を読む→

SIWA製品の修理につきまして

2019年11月13日 内容を読む→

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2020年3月4日 内容を読む→

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