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SIWA 小物ケース 

 

メガネも筆記具もiPhoneも。小物類を持ち運ぶためのスマートなケースです。

 

ご愛用の眼鏡やペン類などの身のまわりの小物類を収納しておいて、傷や擦れから守るために作りました。ペンケースやメガネケースのように持ち運ぶことができ、手触りもよくやわらかな和紙が優しくを守ります。

 

開口部のところに少し力を入れてやれば、内部にバネ式の金属が入っていますので、パタ、と音をたてて開きます。一般的な眼鏡や老眼鏡、サングラスを収納できる大きさ。iPhoneなどのスマートフォンの収納にも最適です。

 

重量はわずか12グラム。繰り返しお使いいただくことができて、使う度ごとに風合いが増してきます。ひとつひとつ、ミシンによって丁寧に縫製が施されていて、縫い目が目立たない仕上げになっています。また素材の強度をいっそう高めるため、袋縫いの二重構造になっています。

 

ナオロンという素材の持つ独特の「シワ感」も、実はデザインの段階できちんと検討され、加減され作り出されたもの。長くお使いいただくことで良い風合いが増してきます。

 

製品情報

大きさ:H190 × W91 mm

重量:12グラム

素材:ハードナオロン

生産国:日本製

 

 

1000年の歴史のある和紙の産地から。

 

甲斐の国、市川大門。
気高い峰々と清い水に恵まれたこの里は、遠く平安時代から和紙の産地として知られてきました。正倉院に収められた書物には「756年に甲斐の国より朝廷へ紙の原料となる麻が納められた」という記録があるほど。その後も市川大門の和紙は武田氏、江戸徳川幕府の御用紙として認められ、発展してゆきました。

 

和紙のメーカー、大直の歴史は市川大門の紙業の歴史と歩みをともにしてきました。近年は伝統の中に新しい技術を盛り込んで、インテリアや雑貨にも利用できる紙を開発してきました。

 

和紙の優れた特性をそのままに、耐久性を兼ね備えている和紙、それが「ナオロン」。この大直が開発した新しい和紙を用いた商品を山梨県出身の工業デザイナー、深澤直人さんと共につくりあげました。それがこの「SIWA | 紙和」の製品です。

 

お手入れ方法

形を整えてお使いください。

アイロンは使用しないでください。高温のものには触れないようにしてください。

濡れたものにより変色する場合があります。

 

Information

この製品についての情報

ハードとソフト、2つの「ナオロン」の違いとは?

2020年3月2日 内容を読む→

SIWA製品の修理につきまして

2019年11月13日 内容を読む→

SIWA製品のお手入れ方法

2020年3月4日 内容を読む→

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